2011年度『東北へ 京のこころをおせちに詰めて』プロジェクトは、全国のみなさまからのたくさんのご賛同により
2011年12月27日に岩手県仮設住宅のみなさまに、無事500セットをお届けいたしました。
お届けの当日は、現地のみなさまに、心よりお礼のお言葉を頂戴いたしました。(活動詳細は下記をご参照下さい。)

2012年度『東北へ 京のこころをおせちに詰めて』プロジェクトは、実施いたしませんが、
今後、当社の東北支援事業におきましては、引き続き模索してまいる所存でございます。
この場をおかりしまして、このプロジェクトに携わっていただいたみなさまのご厚情に、こころよりお礼申し上げます。

ご協力いただいたみなさま
2011年にご掲載いただいた新聞記事
ご賛同いただいた皆様は、是非おせち料理2軒分をご購入ください。  ↓ ご購入者さまのご住所に、京福電鉄から返信封筒と、専用の用紙をお送りします。 被災地の皆様あてにメッセージをお書きいただき、お手紙を返信封筒にてご返送ください。  ↓ 京福電鉄とたすきプロジェクトのメンバーが、皆様からのメッセージ入りお手紙を添えて、1軒分のおせちを被災地の仮設住宅のご家庭にお届けします。 もう1軒分は、ご購入された方のご自宅にお届けします。 お正月には、被災地の仮設住宅のご家庭の皆様と同じおせちを、こころを寄せてお召し上がりください。

活動報告

自治会の皆様のご誘導で、一軒ずつお届けいたしました。
集会所の前で現地でお世話になった皆様と記念撮影をいたしました。

~陸前高田市の方からのお便り~

30日、私の手に京福電気鉄道株式会社様からのおせちが届きました。被災にあいまいしたが仮設住宅には住んでいないため、なかなか支援 は受けられずいます。広田の地区長さんのご厚意で私の元におせちが届きました。うれしかったです。
例年ですと、31日におせちを食べてお正月を迎えていましたが今年はあきらめていました。 でも、いつもと同じように家族そろっておせちを食べて新しい年を迎えることが出来ます。皆さんの温かい思いやりに感謝致します。
人生が一瞬で変ってしまった一年でした。くやしさと、これからどうしていったら・・・という不安と先が見えない日々ですが一歩一歩前進していきたいと思います。


~大船渡市の方からのお便り~

私は、大船渡市の永沢仮設住宅に住む者です。遠いところ、また、師走の忙しいところ大勢の方にお見えいただき、みなさんに、笑顔でおせちを配っていただきました。本当にありがとうご ざいました。おかげさまで、永沢仮設の皆さんはとても喜ばれて楽しいお正月を過ごすことができました。
ご支援、ご協力をいただいた方が大勢いらっしゃるのに、みなさんにお礼を伝えきれないことは本当に残念です。ホームページやブログを 拝見し、お見えになるかなり前から色々な準備やご苦労を、思いますとどうしても、感謝の気持ちを伝えたいと考えまして突然メールしてし まいました。
被災者・・・と、いつまでも甘えてばかりはいられませんが、やはり、こういったこころのこもったご支援には胸が熱くなります。おせちをひらけて、いただく時も、買ってくださった 方を思い、感謝しながらいただきました。
京福電鉄さんや・TASUKIさん、その後ろで、支えてくださったみなさんに本当に感謝しています。ありがとうございました。


~大船渡市の方からのお便り~

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